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天文史跡めぐり
■月食観測報告
遠藤清寅 寛政10年(1798) 福井県暦会館
寛政10年に遠藤右門が土御門家に対して送った部分月食(1798年11月23日)の観測記録です。遠藤右門は一関の出身で、寛政の改暦の際に京都へ行った記録が残っています。藤広則の後任として仙台の天文学者のリーダーとなった人物ですが詳しい素性は解っていません。
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