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せんだい天文史跡めぐり

 
 ■天象一覧図  桜田虎門  文政7年(1824)
 
 桜田虎門は江戸と仙台で活躍した儒学者です。著作の多さでは群を抜いていますが、その中には易に関するものも多く含まれています。佐竹義根の高弟・大塚頼充の孫弟子に当たるとともに、若い頃には藤広則に天文を学び、星図の模写を行っています。天象一覧図は桜田虎門が文政7年に出版した北天のみの星図です。

 

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この画像は、仙台市天文台の許可を頂き掲載しております。無断転載を禁じます。