[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

せんだい天文史跡めぐり

 
 ■作立成・新暦法  藤広則著 天明2年(1782) 
 
 戸板保佑の後任として仙台藩の天文学者をまとめた藤広則が、天明3年から27年まで、25年間の日食・月食の予報を行ったものです。戸板保佑と山路主住らが行っていた西洋暦法の研究成果といえるでしょう。朱書きは、修正宝暦暦との比較でしょう。暦の精度の検証はまだ途中ですが、1時間程度の誤差はあるようです

 

 

Top > 書物/機器

 

この画像は、仙台市天文台の許可を頂き掲載しております。無断転載はご遠慮下さい。