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沢高亮(いいさわたかすけ)仙台藩天文者

生没年不詳

 
正伝 飯沢吉右衛門源高亮(たかすけ)

 一名、黄竜。格算と号する。 仙台侯の家士。保佐<ママ>師の統伝を継ぐ。戸板保佑の初期の門人。
 遠藤盛俊、戸板保佑の流れを汲むため、黄竜の号を持つほか、中西流の格算という号を持つ。

 
■飯沢高亮年表 
 
延享4年(1747) 戸板、潮汐の研究を命じられるが、飯沢高亮があたる 
        七月、伊勢山で日食の観測(実測志)
寛延元年(1748) 磁石についての考察を行う(磁石考)
 
■師弟関係
  
                           ┌─竹内多右衛門
                           |  (免許)
    
戸板保佑――┬─飯沢吉右衛門高亮(黄竜・格算)┼─真山喜兵衛
    (1708-1784) |                 |  (免許)
          └――――――─────────>└─宮崎多仲
                              (免許)
   
      
  

  

イーザワ・タカスケ【飯澤高亮】和算家。通称吉右衞門、仙臺の天文家戸板黄海保佑の門人にして中西流算術の奥儀を極む。
 

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