小泉持春(こいずみもちはる)仙台藩天文者
元禄2年(1689)−享保7年(1722)
一名、黄湯。仙台侯の家士。衛久師の統伝を継ぐ。 元禄2年5月13日、仙台府下に生まれる。 享保7年10月11日没。34才。碑号天文生西條持春居士。 瑞鳳寺に葬る。 遠藤盛俊の弟子として、正伝を受け継ぐが、享保七年に亡くなっている。墓には、天文生とある。 佐竹義根と共に、『二忠一言』(享保八年)を著している。
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