太田幾右衛門 (山形) |
安永8年(1779)−天保9年(1838) |
| 太田幾右衛門 は名取春仲の門人で、山形の人である。 明治2年の資料には、”出羽国 惣取締役村山郡後沢村 太田幾右エ門”とある。太田幾右衛門の子孫と思われる。 |
| 太田幾右衛門年表 |
| 安永8年(1779) 生まれる 文政4年頃 名取春仲の門人になる。 文政5年(1822) 伏見宮より紅餅のご用命あり 天保2年(1831) 土御門家の門人になる。 天保9年(1838) 没する。 |
| <太田幾右衛門師弟関係> |
| 名取敬純(春仲)───太田幾右衛門(1779-1838) |