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々木実由 筆道家

文化2年(1805)−慶応3年(1867)

 
 佐々木実由 筆道師。字は自光、羽黒派の修験にして自明院と号す。また、春龍と号す。名取春仲に就いて書道天文兵法等を学び、私塾を開きて子弟を教授す。慶応三年四月二十日没す。享年63。
 古川市に筆塚が残されている。
  
佐々木実由年表
 
 文化2年(1805) 玉造郡新田村に生まれる
 天保3年(1831) この頃、名取春仲の弟子となる。
 天保5年(1834) 名取春仲、没する
 天保6年(1835) この頃、私塾を開く
 慶応3年(1867) 四月二〇日、没する。六十三才。
 明治22年(1889) 門人により筆塚が立てられる。
  
<佐々木実由師弟関係>
 
       名取敬純(春仲)───佐々木実由(1805-1867)
                    
 
 

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