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天文史跡めぐり
■算籌(さんちゅう)
たばこよりも少し長いくらいのこの棒は、 ”算籌(さんちゅう)”と呼ばれ、計算を行うために用いました。
象牙でつくられており、中国では周の時代(紀元前)から用いられていたといいます。実際にどのように使われていたのかは、残念ながら伝わっていません。本数で数を表現するほか、並べ方で数字を表現していたと考えられています。
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この画像は、仙台市天文台の許可を頂き掲載しております。無断転載を禁じます。