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せんだい天文史跡めぐり

 
 ■天球義  戸板保佑製作(?)  寛延3年(1750)頃
 
 戸板保佑が寛延3年(1750)の御前進講の際に使ったとされている天球義です。(但し、根拠不明)何重にも重ねられた和紙を蜜蝋で固めています。元になる球の製作には「鳴子こけし」の技術が使われたのかも知れません。(実際に現地調査をした方の話によれば、遠刈田ではできないと言われ、鳴子ではできると言われたそうです・・・。)

 

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 この画像は、仙台市天文台の許可を頂き掲載しております。無断転載はご遠慮下さい。