せんだいの天文史跡めぐり |
| ■二十三夜堂 仙台市青葉区北目 |
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北目町にある二十三夜堂です。お堂の前の案内板によれば、 「午年生まれの守本尊 得大勢至菩薩 ニ十三夜堂 |
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昆首羯摩の作と伝えられる本尊の「得大勢至」は知恵の力を大きな勢いであらゆる人々の心を明るい世界へと導いてくださいます。その真言は「おんさんざん ざんさく そわか」お参りの際は、手を合わせ唱えて、知恵のご利益をいたたき悟りの世界へ行く勢いをつけてください。 合掌 天台宗 北目山 賢聖院」 とあります。密教の一つである天台宗も、天文が重要視されていました。二十三夜の月の出(夜中の0時頃)を待つ、月待ち講は各地で行われていました。二十三夜に限らず、月を待つ講はいろいろあったようです。これって、信仰だったのでしょうか?それとも、月に一度の親交だったのでしょうか? |