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せんだい天文史跡めぐり

 
 ■林子平の日時計 仙台市青葉区八幡町
 
 伊達政宗が岩出山にあった八幡神社を、政宗が岩出山から仙台に移った翌年の慶長7年(1602)に、現在の青葉区八幡町に遷宮して大崎八幡神社としました。”大崎”の名称は、岩出山町や古川市のある”大崎地区”に由来しています。 この大崎八幡神社にも、林子平の日時計のレプリカと思われる日時計が存在します。日時計の側面には家紋が刻まれていますが、誰のものであるかは解りません。と言っても、この日時計。現在はどこにあるのかわかりません。写真は昭和43年に、仙台市天文台が調査を行った時に撮影されたものです。
 八幡神社は、ただいま平成の大修理の最中です。宝暦9年、改暦を終えた戸板保佑は、この大崎八幡神社に算額を奉納しており、現存しています。

 

 

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