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きょうと天文史跡めぐり

 
 ■大将軍八神社
 
 京都の北西、上京区には、大将軍八神社があります。陰陽道の考えから、方角の厄災より京都の街を守るために建てられました。その後、北斗妙見信仰や、太白精信仰などの様々な信仰の影響を受けました。ここに祀られている、八将軍は、太歳神、大将軍、大陰神、歳刑神、歳殺神、歳破神、黄幡神、豹尾神の八神で、北極星、北斗七星を神化したものと考えられています。
   
 この神社には、土御門家の家司であった、皆川家に伝わる一連の文書が残されており、幕末の土御門家を知るための良い資料となっています。この中には、仙台藩の武田司馬や村田明哲、古山誠に関連する資料も含まれています。

 

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