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きょうと
の
天文史跡めぐり
■渾天儀の台座 円光寺
昔、土御門家があった辺りには、円光寺というお寺があります。梅林寺とは道路を隔てた所にあります。このお寺には改暦に使用したとされている渾天儀の台座が残されています。大きさは140cm角ほど、厚さ12cmもある大きなもので、四つの穴と、十字の溝が刻まれています。
宝暦の改暦に参加した戸板保佑は、貞享の改暦で使われた渾天儀が1度半ほどの誤差を持っていると記しており、この渾天儀の台座であるのかも知れません。
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天文史跡