きょうとの天文史跡めぐり |
| ■晴明神社 |
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京都御所の西には、安倍晴明を祀った晴明神社があります。安倍晴明は土御門家の先祖に当たります。戸板保佑が改暦で京都に行っていた宝暦4年は、安倍晴明没後七五〇年にあたります。3月20日から26日にかけて土御門家で行われた晴明霊社祭には、戸板も参加していたはずですが、本人による記述は見あたりません。唯一、伊達世臣家譜に”如二土御門家祖先安倍清明七百五十年之諱日”という一文が見つかります。 |
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晴明神社のそばには一条戻り橋が復元されています。晴明は、この橋の下に式神を隠していたと伝えられています。 さて、安倍晴明は、”せいめい”と読むことが一般的ですが、仙台で見つかった史料には、”はれあきら”と記されています。 |