せんだいの天文史跡めぐり |
| ■山路徳風の墓 東京都台東区 |
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山路徳風が、仙台藩士・小倉雅久の次男で、山路之徽の養子になった事は、残念ながら宮城県では、ほとんど知られていません。 台東区谷中には山路家の菩提寺である大泉寺があります。山路主住も大泉寺に葬られたとありますが、現存するのは山路徳風、諧孝、常彰の娘の墓の3つのみです。 |
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山路徳風は18才の若さで山路家の主となります。養父・之徽の遺志を継ぎ、たびたび崇禎暦書を基にした試暦を幕府に献上しています。しかし、寛政の改暦では山路徳風の暦は採用されずに終わりました。 |